ユニラピットⅣ

極小微細モデルに特化した3Dプリンター

ユニラピットⅣ ロゴ

UNIRAPIDおよびユニラピットの名称、ロゴは株式会社アズマ工機の商標または登録商標です。

ユニラピットⅣ 本体

仕様

項目仕様項目仕様
造形寸法50mm × 50mm × 50mm最小積層間隔20μm
光源半導体励起固体レーザー 355nmビーム径φ35μm
液槽容量1L温度調節器PID制御 50℃ MAX
電源電圧AC100V 50/60Hz電力190W
使用環境25~30℃ 50%RH以下(結露無きこと)重量66kg
外形寸法 幅 410mm × 奥行 560mm × 高さ 510mm ※3次元CADは付属されておりません。
※水平調整が可能な重量作業台をご用意ください。

造形事例

外形寸法:10 × 10 × 2mm

使用樹脂:NanoTool

積層ピッチ:0.06mm

造形時間:1時間40分

外形寸法:7 × 7 × 1mm

使用樹脂:ProtoGen 18420

積層ピッチ:0.06mm

造形時間:40分

外形寸法:5.46 × 1.5 × 2mm

使用樹脂:ProtoGen 18420

積層ピッチ:0.06mm

造形時間:28分

樹脂材料(エポキシ系樹脂)

材料名特徴色合い
ProtoGen18420ABSライク白色
NanoToolセラミックス入・超高耐熱(225℃)・堅牢黄味がかった白色
WaterShed XC11122耐水・熱可塑性・医療向透明耐水性樹脂(USP ClassⅥ準拠)透明

モデリングサービス

弊社は装置メーカーのため、基本的にはモデリング業務は行っておりません。
しかし、装置ご購入検討のお客様には、造形確認用としてサンプルモデルを製作致します。
お客様が3次元CADで作成したSTLデータを送付いただき、造形可能かを確認の上ご連絡いたします。

※サンプルモデルの製作は有償の場合があります。お問い合わせください。

STLデータとは

STL(STereo Lithography)データとは、立体造形物のすべての面が三角形の多面体で構成されたデータ形式です。
光造形機ではこの立体データをスライス状に変換し、輪切りデータを元に造形します。

保守サポートサービス

※2年目以降はオプション

システムの使用方法、操作方法、不具合、および造形に関するお問い合わせに対し、
電話サポートおよび年1回の定期訪問による技術サポートを提供します。

保守対象外の作業・消耗品

・装置改造、追加作業、部品組み替え、調整作業
・装置移設作業
・装置の分解清掃
・消耗部品の交換作業
・コリメータの樹脂除去
・液槽内樹脂のろ過、清掃

消耗品
・レーザダイオード
・造形液(光硬化樹脂)
・シャッター
・温度調節部品(ヒーター、温度センサー)