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デジタル式 HKS−5001
エアーシリンダ式
駆 動 方 法  サーボモータ+ボールネジ  エアーシリンダ+直進ベアリング
供     給  AC100Vのみ  圧縮空気+AC100V
加圧安定性  常に安定  エアー供給圧変動によりシリンダ圧が
 安定しない
操  作  盤  液晶タッチパネル  押しボタンSW+エアー制御弁
 加工累計数の表示  ← なし
 ワークセット忘れ、ヒーター断線等のエラー表示  ← なし
設 定 可 能
カ シ メ 条 件
 温度  温度
 加圧停止時間  加圧停止時間
 加圧力 10〜500N  70N(減圧弁ユニット使用時)〜400N
 加圧制限又は、加圧停止位置制御  加圧制限不可 
(ワークを押しきった位置、またはメカストップで停止) 
 ティーチング機能   制御位置ティーチング  ← なし
  
熱カシメ機
超音波カシメ機
  加 熱 手 段   
 ヒーターにより加熱した押え型を使用  超音波発振器により加熱
  加 工 方 法   
 樹脂を熱変形温度まで加熱し、圧力により
 変形(塑性変形)させる。
 樹脂を超音波エネルギーにより溶解して、
 加圧
変形させる。
特    徴  カシメ部位への加熱を必要最小限にする
 ことができるので、レンズの鏡枠等の薄肉
 カシメ・小型電気部品の極小ボスカシメ等
 に適している。
 樹脂を溶解させるので樹脂同士の接着
 や接合に適している。
 樹脂を熱変形させるだけなので、接着・
 接合はできない。

 カシメ部位に短時間で比較的に大きな
 エネルギーを 与えられるので、大型樹
 脂部品のボスカシメ等に適している。
 粉塵の発生がないので精密部品の
 カシメに適している。
 加工中に粉塵が発生することがある。
 この場合、カシメ後のワーク体積が
 減少してしまう。
 附帯する電子部品へのダメージ・
 破損がない。
 超音波振動により、電子部品を附帯
 するワークは破損の恐れがある。
 カシメヘッドの構造が単純なので、
 故障が比較的少ない。
 超音波振動により、ワークにクラック(亀裂)
 が発生する恐れがある。
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